罪として、罰として

罪と罰の思うところ

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王様の耳はロバの耳!

王様の耳はロバの耳!
よし、これで大丈夫!スッキリした!

そして…、
少女時代とKARAのメンバーが入れ替わっても絶対見分けがつかねえ!
よし大丈夫!スッキリした!

それから…、
俺のチンコはチン毛より短い!
よし大丈夫!スッキリした!

後は…、
平気な顔してるけど、俺、やっぱり放射能が怖い!
…スッキリしねえなあ…。

もう一度!

平気な顔してるけど、俺やっぱり放射能が怖いよお!

[罪]

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:日記

今更の、はじめの一歩。

罪です。
久しぶりの更新に、自分でも驚いている。
ずいぶん空いちゃったなあ。

少なくとも、あれ以降は書いていなかった。つまり、あの地震以降は書いていなかった。
あの地震について触れずに書こうかとも思ったけれど、何度か途中まで書いては消した。
いまの日本で、あの地震の影響を受けずに暮らしている人間は皆無なんじゃないか。
一行も触れずに先に進む事は、つまり無理なんだな。

なぎら健壱さんは、「フォークシンガーになりたいと息子が言えば頭を殴りつけ『馬鹿な事を言うんじゃないぞ、戦争でも起きなきゃ儲からぬ』」と唄っているが、なんだかフォークでも流行りそうな不穏な空気が充満している昨今だ!
もう、どうしてよいかわからない事だらけだ!
それでも生活は続いているんだ!

現在、3ブログと2ツイッターに書き込む機会があるが、ここには、ここにだけは、ネガティブな発言も含めて書いていい気がしちゃうんだな。
ネガティブの土壌からしか芽吹いてこないポジティブもある、って誰か言ってたし。
あ、俺だ。俺がいま思い付いただけだ。

それにオイラ、罪と罰の、罪、なんだから。

[罪]

テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

江古田のあのコ

お久しぶりです。WXY RecordsのスタッフOです。

遅ればせながら昨年暮れの猫のホテル本公演にて
罪と罰のCDをご購入頂いたお客様、ありがとうございました。

今現在罪と罰としての活動予定はありませんが
ギターをつま弾き、歌いだすまで
それぞれ本業の役者業で今年も皆様にお会い出来ると思いますので
引き続き、応援よろしくお願いします!

さて、タイトルの江古田のあのコ、あのコというのは
罪と罰が結成してから数年間、毎月出演してお世話になったライブハウス
「江古田マーキー」で当時働いていたCちゃんのこと。
彼女はもうマーキーにはおりませんが
猫のホテルの本公演にも今でも足を運んでくれたり
猫のホテルの森田ガンツ氏とは時には雀卓を囲んでくれたり
わたくしOを合コンに誘ってくれたりと
それ以来、親しくお付き合いをしてくれる女の子のことです。
そんなCちゃんから連絡があり
製作に関わったというポストカードセットを購入したのですが
多くの方に知って頂きたいということだったので、こちらでお知らせさせてもらいます。

届いたのは死体写真のポストカードセットでした。
事前に聞いていたとはいえ、実際手にするとなかなかな衝撃です。
なぜ、ここで宣伝?か。
衝撃が軽くはなかったので悩みました。
このポストカードは自身のアート表現としてというよりも
友人の為に作られたものなんだそうで、
正直その友人さんのことは全く知りませんが
散々お世話になったCちゃんの為ならと告知の1つや2つ、という訳です。

コロンビア人死体カメラマン、
アルバロ・フェルナンデスという方が無実の罪で
収監されておりその方の支援のためのポストカード集とのこと。
興味のある方は
http://www.tsurisaki.net/alvaro.html
から、支援のこと、支援の方法などが掲載されているので
ご覧ください(※死体画像あり。リンクに飛ぶかは自己判断でお願いします

そういえば、Cちゃんと同じくマーキーで働いていた、どんとくんは元気かな。
京都出身でどんとに似ていたから、どんとくんと呼んでいたんだけど
そういえば、どんとって岐阜出身なんだよね。

非・不惑

罪です。

さて、まあ年も明け半月も過ぎたところで、明けましておめでとうも無いが、新年一発目である。

年末の芝居の稽古が本格化してから、こちらにはご無沙汰していた。
お世話になった方、ご覧いただいた方には改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。
ロビーでこっそり売っていた罪と罰のCDもご購入いただいた方がいたそうで、ありがたい限りである。

そして年が変わり早々から次の芝居の稽古をしている。
こちらも多くの人に見ていただきたい。
なかなかに面白い芝居に仕上がるはずである。
青木豪の初SF脚本、いのうえひでのりの12年ぶり小劇場演出、というタッグは、演劇界的にも事件だと思うし、役者が三人で四苦八苦しているのもミモノだと思う。

もう四十も半ばにして、ついつい手の内でやりそうになるヘボ役者を、年末の福原充則の演出にしても、年始のいのうえひでのりの演出にしても、諦め悪くいろいろ引き出そうとしてくれて、本当にありがたい。

手の内の、スカスカの「引き出し」を探るより、周りを浮遊している筈の「水蒸気」みたいなあやふやなヤツを結晶化する手間を惜しまない方が、創作の現場としては正しい気がする。

ちゃんと例えられているだろうか。

まあ、そんな四十過ぎにして惑う姿のひとつの答を、是非目撃に来ていただいて、やいのやいの言って欲しいものである。
切に。

[罪]


そんな罪こと市川しんぺーさんの出演する
おにぎり旗揚げ公演「断食」に関しては→コチラのブログでご確認ください。
間もなくです!楽しみですね。 wxyrecords担当O

テーマ:演劇 - ジャンル:その他

自分らしく生きる

罪です。

常々、「自分らしく生きる」という言葉の意味がよく解らない。
解るような解らないような、解ったところで、本当にそれが素敵な生き方なんだろうか。というような。

みんな演じている。
他人の目を気にして生きている。
と書くと、後ろ向きのイメージだが、そんなつもりは無いです。
立場を気にしたり、ある程度自分を犠牲にしたり抑えたりしながら、流れから落ちないように生きている。

こども向け番組内で流れる歌で「ぼくのおとうさん」というのがある。タイトルは正確ではないかも知れないが。
ぼくのおとうさんは、会社に行くと会社員であり、英会話を習う時には生徒さんであり、歯医者に行けば患者さん、電車に乗れば通勤客。で、家に帰ると、ぼくのおとうさん。
大雑把に言えば、そんな歌。

そんな生活の中で、生き方として目指さなくても滲み出るのが、百歩譲って「自分らしさ」なのだろうか。
だろうさ。

なりたい自分にはなかなかなれないから、なりたくない自分にはならないようにだけ気をつけよう。

流れで書いたつもりだったけど、読み返すと、なんだか支離滅裂な断片を並べたような感じの今日のこれ。

だけど、書き直さないぞ。
それが、ここにはお似合いな気がする。

ん?これが俺の自分らしさ?
だとしたら、こんな読みにくいの、はた迷惑。

[罪]

【以下、宣伝】
猫のホテル「イメチェン〜服従するは我にあり〜」12/16〜29@下北沢ザ・スズナリ
おにぎり旗揚げ公演「断食」1/26〜30@座・高円寺1
【以上、宣伝】

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プロフィール

wxyRecords

Author:wxyRecords
猫のホテルの役者
市川しんぺー=罪
中村まこと=罰
のフォークユニット
罪と罰です。
5月1日に2ndアルバム
『沼』を発売しました。
みんな買ってね。

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